マイニング用PCにグラボMSI Radeon RX 560を追加しました

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先週用意したマイニング用PC「ガレリアさん」なんですが、特に問題もなく動作しております。私が残業している間も、ゲームをしている間も、寝ている間も、一心不乱に掘り続けてくれるまじめな子でしたwww (そういえば前回は書き忘れていましたが、こやつは元々グラボが死んでいたジャンク品なのですが、先日マイニング用に使うべ~と思い立ち、久々に起動したところ、サウンドボードにも問題があったようで、サウンドボードを挿していると起動してくれなかったのですが、外すと問題なく起動するようになりました。わずか数ヶ月の間にサウンドボードがお亡くなりになってしまったんですね。南無ー)。

とにもかくにも、とりあえず1週間の安定動作が確認できましたので、こやつにもう1~2枚くらいグラボを挿してみてもいいかなと思い始めました。お値打ち価格のグラボを探したところ、、、1050TIとおなじくエントリークラスの省電力タイプMSI Radeon RX 560がツクモにあったので、お財布ドットコムをかましてポチりました。


アマゾンで見てみたらセール価格になっておりました(12/23時点で12121円。アマゾンの方が安いようですね。

耐久性はどうかわかりませんが、省電力製ではどっこいのようなので、とりあえずこいつを購入して2枚差し状態にしました。接続はライザーカードを使ってPCI×1に差したのですが、ケース内のスペースと温度上昇を考慮して、560はシャドウベイに仮置きして、ケースのふたを外して使用しております。この状態でのGPU温度も1050tiと同じレベル。マイニングペースも同じ、300H/S前後で推移していることが多いように思います。耐久性はわかりませんが、まぁ無難に掘り進められるだろうと思います。

2枚差し状態での消費電力は130~135W。CPUの温度は3~4度上がりましたが、それでもコア1以外は20度台なので特に問題なし。マイニングスピードも1050TIとほぼほぼ同じなので2倍速状態になったわけですね。

で、イニシャルコストは完全に無視して、ランニングコストである消費電力だけで粗利を考えると、グラボ1枚で月900円。2枚なら大体2000円くらいになりそうです。極端な相場変動がなければですけどw 計算があってるのかどうかすら怪しいですが、まぁとりあえず数字が増えていくのはおもしろいのでこのまま続けてみようと思います。別に仮想通貨が暴落しても、たいした痛手はないので、このままズンズン掘り進んでみたいですね。儲かっても儲からなくてもどっちでもいいですwww

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